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<小雪>きゃあああああっ! 大きく脚を開くと、まるで小用をたす幼児みたいな格好だ。 <孝作>やっぱ、剃って正解だったな。よく見えるぜ。 <小雪>いやあっ・・・ 自分でもあまり見ないであろう股間を、先日まで見ず知らず だった男に見られているのだ。 小雪にとって気が狂いそうな時間だろう。 <孝作>さすがに神聖な感じがするな。 淡いピンクの筋が一本だけ走っている姿は、あまりに卑猥だ。 <小雪>ああんっ! <孝作>おやっ? 俺の手が恥部に伸びると、喉に絡みつくような悲鳴をあげて小雪は小さな身体を弾ませた。 指先にぬるぬるとした液体が張り付くのを感じて、俺は苦笑する。 <孝作>おいおい、濡れてるぞ。 |